2005年9月、「米国科学アカデミー紀要」という「ネイチャー」誌や「サイエンス」誌と並び権威ある科学誌に以下の内容が掲載されました。
「アスコルビン酸(ビタミンC)は選択的にがん細胞を殺す」
(過酸化水素を組織に運ぶプロドラックとして作用)
論文を発表した研究者は、米国国立衛生性研究所(NIH)、米国国立がん研究所(NCI)、米国国立医薬品局(FDA)に属する研究者や、ドクター達でした。アスコルビン酸(ビタミンC)はがん細胞で過酸化水素を発生し、がん細胞だけを殺すということを明らかにしました。
| 2006年7月3日 | カンザス州の新聞 「ジャーナル・ワールド」 |
カンザス大学メディカルセンターで卵巣ガン患者へ行っている超高濃度ビタミンC療法が紹介されました。 |
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| 2006年11月8日 | 米国ABCニュース | 「ガンと戦うビタミンC」という特報番組で、超高濃度ビタミンC療法が放映されました。 |
| 2006年11月27日 | 米国CBSニュース | 「ガンをビタミンCで治療しているドクター」という特報番組で超高濃度ビタミンC療法が紹介されました。 |
既にアメリカでは、3大メディアといわれるABCニュースやCBSニュースでガンに対する新しい治療法として超高濃度ビタミンC療法が放映されました。

近年、病気を未然に防ぐという「予防医学」が盛んに研究されています。日本で最も死因率が高い「ガン」では、早期発見よりも、いかに「ガン」にならないように予防するかということが重要視されています。現在、さまざまな方法論が考案されていますが、その中でも世界中で注目を浴びているのが、超高濃度ビタミンC点滴療法です。
超高濃度ビタミンC療法は、「ガン」を予防するだけではなく、ガン細胞を死滅させる効果もあるので「副作用のない抗がん剤」としても利用されています。
平成19年度厚生労働省により、全死亡者数の約110万人に対して、約33万人の方が「ガン」で亡くなっていると報告がありました。現在、日本人の3大死亡原因として第1位が「ガン」、第2位が「心疾患」、第3位が「脳血管疾患」となっており、日本人の3人に1人の方が「ガン」で亡くなっているという衝撃的な内容となりました。
毎年「ガン」で亡くなっている方は増加傾向にあり、2008年のガン死亡者数は、1978年のガン死亡者数の約2倍になっています。今後もさらに増えつづけることが 予測され、早急な対策が必要だと言われています。